s183-yamiQAphone携帯買い取り被害は、被害と言いつつも状況によってはあなたは被害者であり加害者になる可能性があります。

自身での利用をせずに転売目的での携帯電話の契約は携帯電話不正利用防止法違反となる可能性があるようです。

内容によっては携帯電話を販売店からだましとる行為と判断され詐欺罪の成立もあり得るのです。

自分で契約してしまったからには今現在購入した端末が手元になくても携帯電話会社の契約者はあなたになります。

たとえ転売してしまっても契約した携帯電話の購入代金、利用料金の支払い義務は契約したあなた自身にあることには変わりありませんので支払いを続けることになり、解約するにも解約にまた別途費用が掛かる場合もありますよね。

この時に支払いをしなかったりすると今後何年かあなたは携帯電話の新規の契約が出来なくなることもあります。

闇金なんかの融資を受けようとして信用情報がーなんて言われて安易に携帯の契約をしてしまった場合は、そもそもお金に困って融資を受けたいのにさらに支払いだけが残ってしまい、当然支払いを続けられないからと解約しようにも解約するのにさらにお金がかかる事もあり、本当にただ借金が増えただけの最悪の状態になります。

基本的に携帯買い取り被害にあってしまったというのは、詐欺にあったと言う事と何ら変わりがないと思っていいと思います。

この状態になってしまったら法律の専門家に相談するなどしないと一人で考えてもどうにもならないと思います。

専門家に闇金について相談する際には、携帯を闇金に渡してしまったなど、隠し事をせずに相談しましょうね。

あなたに不利な事でもちゃんと話しておけば、依頼した際にできるかぎりあなたが不利にならないように交渉してもらえますよ。

闇金の持ちかけてくる話は、結果としてあなたを苦しめるようなことになると思ってくださいね。

あなたが加害者側、犯罪者になる例(警視庁のサイトより)

・インターネット上の掲示板で、携帯電話の購入アルバイトを募っていたので応募した。携帯電話を実際に利用するつもりはなかったが、携帯電話を契約し、アルバイト斡旋業者なる者に渡して日当をもらった。

・白ロムの購入バイトは金になると聞き、悪いことと知りつつも携帯電話を契約し、機種変更を繰り返して端末を複数台入手し、購入代金を支払うことなくアルバイト斡旋業者なる者に転売した。

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